ちぇるむらいす
ちょっとヲタクなてきとう日記
フルみっく伝染歌プレーヤー



プロフィール

Author:理澄
職業:大学生
性別:女
出身:東京
twitter:rizu_m


LIKE
物:漫画、アニメ、本、PC
漫画:ベルセルク、バイオメガ、銃夢、BLACkLAGOON
アニメ:コードギアス、ガンダム、マクロス
作家:西尾維新、乙一、高里椎奈

俗に言うヲタクというものです。
女の癖にガンプラ作るの大好きですよ。

ただいま美大にて猛勉強中。



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5美大新歓
昨日5美大新歓というものに行ってきました。
新歓といってもサークルの新入生歓迎会ではなくて、会議室を借りてアップル社の人や
デザイナーさんが一年生のためにお話をしてくれるセミナー兼交流会みたいなもの。

私はサークルの宣伝のために参加しました。
ちなみにパフォーマンスショーをする団体です。設けていただいたスペースで細々と
パソコンでダイジェスト映像を流してたら、何人か興味を持ってくれたらしく話を
聞いてくれました。嬉しかった...

でもなによりデザイナーさんの話が聞けてよかった。
やっぱり実際にデザインの現場で働いている人から生の話をきくと
モチベーションがあがります。いろんな事に興味がありすぎて悩んでいた私は、
いろんな事に興味を持ってそれを自分が今勉強している分野にどう取り入れられるか
を考えたらいいというデザイナーさんの話をきいて、すごくすっきりしました。
本当にいい刺激になりました。
まず行動第一。
こけることはチャンス。
ってことでモチベーション下げずに今年も1年燃えてみようかなと思います。


テーマ:雑記 - ジャンル:日記


リトルランボーズ
リトルランボーズ
監督:ガース・ジェニングス
出演:ビル:ミルナー、ウィル・ポールター、ジュール・シトリュク

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教会の厳しいしつけのもとで育ったウィルは、学校きっての問題児カーターと出会い
生まれて初めてみた映画「ランボー」に感動を覚え二人で映画作りを始める。
そんな二人は手作りの映画を通して、徐々に友情を深めていく....


すごく爽やかで気持ちがよく、後味の良い映画でした。
落書きだらけの聖書、落書きだらけのトイレの一室、がらくただらけの離れ家。
出てくる小物や少年達の行動にいちいちわくわくして見てました。
ちょっと大人びてみたり、友達同士のこじれがあったりそんな要素にすごく懐かしさを
感じると同時に、子役達の年の頃の自分と重ね合わせ似たような所になんだか嬉しくなりました。
なにより映画作りが楽しくてしょうがない!て感じがすごくよかった。
自分も学校で映画を作る者なので、この子達みたいに純粋に楽しんで自由な発想で
作るという気持ちを忘れちゃいけないと思いました。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記


旅の記録三日目
本当はあと一日いて香川を観光したかったんですが、諸事情により
寄り道もせず東京へ帰る事にしました。
今度は香川からなので行きよりもプラス一時間くらいの時間がかかります。
香川に来た目的はうどんだったから昨晩の一食だけじゃたりず、朝うどんを
しようかと思ったんですが時間が微妙だったのでしぶしぶ断念する事に。

特にする事もなくまたひたすら本を読んで電車に揺られます。
お昼時にちょうど姫路についたので、たこ飯の駅弁を購入。

IMG_0428_convert_20110430002100.jpg

うん、旨い!ほんとに旨かった!

徐々に窓からの景色は都会へと変わっていき、ちょっと寂しく思いながらも
やっぱり故郷に帰ってくると安心します。
2泊3日の短い旅だったけどすごく楽しめました。
好きなように好きな時に好きな場所に行く。こんな好き勝手な事一人じゃないと出来ません。
もちろん初めての一人旅だったし多少は不安はあったけど、意外と行けるもんですね。
はまりそうです。

次回の旅は屋久島に行きたいという事で鹿児島目指します!

テーマ:雑記 - ジャンル:日記


旅の記録二日目後半
最後の目的地はベネッセハウスミュージアム。
絵に限らず様々な作品が展示してありました。入館料は1000円。
ここは宿泊も出来、宿泊者は無料で見れるのだとか。ただ宿泊料は結構な値段がしたと思います。
ここでも人はほとんどいなくゆっくりと見る事ができました。でも、沢山の作品が見れたのは
楽しくてよかったんですが地中美術館で感動し、余韻に浸っていたときだったので正直あまり
印象に残ってないです....ここに行く予定があるのであれば、地中美術館より前にいくことを
お勧めします。

いい具合に時間配分が出来、そろそろ高松へ行こうと港行きのバスに乗るため時刻表を見たら
船の出る時間にバスがくるとの事。


あぁぁ...しくった....


しょうがないから案内所みたいな所で、他の行き方をそこにいたおっさんに教えてもらいました。
バスがくるまで時間があったから無造作に飾ってあるカボチャの写真を撮ったり、
おっさんたちと話したりして時間をつぶす。
そろそろバスがくるかなという時に

「人こないし暇だからそろそろ帰るかな。」

とおっさん。
するともう一人も

「じゃあ俺も。せっかくだから乗ってくか?」

となんだかよくわからないうちに車に乗せてもらう事に。バス代100円うきました。

IMG_0419_convert_20110425015734.jpg

港につきいったん宇野湾へ戻り、四国フェリーで高松湾へ向かう。
船にはほとんど乗客はいなく、貸し切り状態で悠々とモンハンしてました。

約一時間で着き、ちょうど夕飯どきだったので目的のうどんを食べる事に。
おいしいお店をあまり調べてこなかったので、地元の人は詳しいだろうと思いお土産やの
おばさんにおいしいうどん屋を聞きました。
すると駅前だとめりけんやというお店が有名との事。
閉店時間が近づいていたので急いで店に行き、釜玉うどんを注文。

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ここはセルフのお店です。ちなみに左にあるのはなすのてんぷら。
東京のうどんより遥かにこしがあり、歯ごたえがありました。結構おいしかったです。

お腹もいっぱいになったし、寝場所を確保するためネカフェか漫喫を探します。
だけど探せど探せど見つからない。


......やばい。......野宿だ。


二日目はお金もないし寝られればどこでもいいや、ってことで宿をとってなかったんです。
適当に探せばあるだろうなんて軽く考えて....
急遽こんな時のためにメモしてあったビジネスホテルの電話番号に電話をかける。
すると

「空いてます。」

という一言が。無事私は寝床を確保することができました。

この日は一日中歩いたせいか疲れてすぐ眠りにつきました。

三日目につづく...

テーマ:雑記 - ジャンル:日記


旅の記録二日目前編
さぁ今日は目的の直島へ出発!という事で余裕を持って6時に起きる。
予定だったんですが、起きて携帯を見てみると6時50分。
びっくりして飛び起きる。朝食付きだけど朝ご飯食べてたら間に合わないかなーと
思いつつ荷物をもってフロントへ。鍵を返し食べないでいこうと決心したのも
束の間、誘惑に負け気づくとしっかり食べちゃってました。
でも急いで電車に乗ると意外と間に合うもの。予定通りのフェリーに乗れました。

IMG_0349_convert_20110412233749.jpg

風にあたりながらぼーっと景色を眺める事約20分。直島上陸。
まずは家プロジェクトを見ようと思い、バスに乗り農協前で下車。1000円でチケットを買い、
近くから順々にまわることに。どこも自分以外の観光客はほとんどいなくてゆっくり見る事ができました。
6つ見る所があったうち、お気に入りは石橋です。薄暗い部屋に壁一面の滝の絵。
床がピカピカだったので絵が写り、滝壺の様でとても奇麗でした。
管理人のおじさん曰く、部屋に入らないで入り口で見るのが一番奇麗との事。

お昼は「カフェまるや」で食べました。今日のランチ。

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店の中は普通の家の居間のような感じで、ゆっくりくつろぐ事が出来ました。
メニューがカードケースに入っていたり、ドリンクメニューが絵本に紙を貼付けて
描かれていたり色々な工夫がすごくかわいかったです。
ちょっと値段は高めだったけど味は私の好みだったので満足満足。

さて、午後は地中美術館へ。
何を思ったのか私は歩いていく事に。歩くのは好きだし大丈夫だろうと思った私が甘かった・・。
歩けども歩けどもいっこうに見えてこないバス停。日差しは暑いしうっすら汗はかいてきたし、
徐々に不安を覚えつつも歩くしかないから歩き続けて約30分。遠くの方にバス停が!!
もう疲れきってたのでバスを待って行く事に。多分10分もかからないうちに着きました。
最初から乗っておけばよかった、、

まぁでも無事に一番の目的である地中美術館に到着しました。
入場料2000円。ちょっと高いと思うかもしれませんが作品見たら絶対納得します。
作品数は8点で、部屋は4つに分けられています。作品数としては少ないのですが、体感型の
作品が多く展示の部屋もとても広くて十分に楽しむ事が出来ました。建物自体もデザインされた
ものなので、建物内を歩くだけでも楽しいです。それと4つの展示室の中の3つは自然光で作品
を見るようになっているので、電気がありません。展示室以外も電気がほとんどなく、太陽光からの
光で照らされてて、すごく落ち着く場所でした。建物のデザインも個人的にすごく好きでした。



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